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fulfillment

Achieve and cherish it.

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technical knowledge and creativity tied up in shoelaces?

Mr. Ian W. Fieggenは靴紐バカオーソリティー。


彼のウェブサイトIan's Shoelace Siteでは靴紐の並び/結び方が図解つきで紹介されていて、とても便利。
特に、彼が考案した(らしい)結び方Ian's Secure Knotは美しい。


20050430092540.jpg


ここ数年、ドレスシューズにはStraight (European) Lacing or Straight (Fashion) Lacing/Standard Knot、スニーカーにはCriss Cross Lacing/Standard Knotで落ち着いていたけど、またいろいろ試してみる。

  1. posted by anothern @ 09:46:42 JST |
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Take me back to the day

5年前の今日、僕は長距離散歩した。



昼から夜まで12時間近く、休み休み歩き続けた。

歩きながらヘッドホンで聞いていた曲のいくつかは、東急東横線田園調布駅と多摩川駅(当時は多摩川園駅)の間の住宅地で突然暗闇から犬に吠えられた情景を今も想起させる。






Father of mine/everclear

Father of mine
Tell me where have you been
You know I just closed my eyes
My whole world disappeared
Father of mine
Take me back to the day
When I was still your golden boy
Back before you went away

I remember blue skies
Walking the block
I loved it when you held me high
I loved to hear you talk
You would take me to the movie
You would take me to the beach
You would take me to a place inside
That is so hard to reach

Father of mine
Tell me where did you go
You had the world inside your hand
But you did not seem to know
Father of mine
Tell me what do you see
When you look back at your wasted life
And you don't see me

I was ten years old
Doing all that I could
It wasn't easy for me
To be a scared white boy
In a black neighborhood
Sometimes you would send me a birthday card
With a five dollar bill
I never understood you then
And I guess I never will

Daddy gave me a name
My daddy gave me a name
Then he walked away
Daddy gave me a name
Then he walked away
My daddy gave me a name

Daddy gave me a name
Daddy gave me a name
Then he walked away
Daddy gave me a name
Then he walked away
My daddy gave me a name

Father of mine
Tell me where have you been
I just closed my eyes
And the world disappeared
Father of mine
Tell me how do you sleep
With the children you abandoned
And the wife I saw you beat

I will never be safe
I will never be sane
I will always be weird inside
I will always be lame
Now I'm a grown man
With a child of my own
And I swear I'm not going to let her know
All the pain I have known

Then he walked away
Daddy gave me a name
Then he walked away
My daddy gave me a name
Then he walked away
My daddy gave me a name
Then he walked away
My daddy gave me a name
Then he walked away
Then he walked away
Then he walked away

  1. posted by anothern @ 08:05:49 JST |
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La Lingua Ochiai

昨日、赤坂9-5-26に訪れた。


そこは、かつて石神井にあったCrattini/クラッティーニが2002年の秋に移転した場所。
しかし、倉谷義成シェフは2003年夏にGoutte d'Or Crattini/グットドール クラッティーニを西麻布に開店させ、また移転。
跡には、Lingua Nuda/リングア ヌーダが開店。

アコーディオン奏者のcoba氏とLA BETTOLA da Ochiai/ラ ベットラ ダ オチアイの落合務シェフによる(らしい)Lingua Nuda/リングア ヌーダは、2005年3月にLa Lingua Ochiai/ラ リングア オチアイとして改めて開店。


昨日の時点では、看板はまだLingua Nudaのまま。
店内は明るい色彩を基調としていて健康的、料理/サービスはともに満足できる内容。
メニューにBagna Cauda/バーニャ カウダがあると絶対に注文してしまう僕がいます。


22:00のL/Oを過ぎてしばらくしたら、coba氏が来店。
しばらく大人数で賑やかに談笑してると思ったら、いきなり店内の照明が落ちて、ハッピーバースデーの歌とともに花火が灯った飲み物が彼らのテーブルへ。
実は、coba氏の誕生日祝いだったみたい。
こちらのテーブルからも拍手を送る。

実際調べたら、4/29のお生まれだそうで。
おめでとうございます。


帰り際、coba氏からお礼を言われて、こちらも改めてお祝いの言葉を。
何だか気持ちのいい店だった。

ギラギラさせない/させたくないお食事に。

  1. posted by anothern @ 06:52:23 JST |
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イヌ/ネコ/ヒト

イヌを見ればイヌ
ネコを見ればネコ
ヒトを見ればクズ

と思う。

  1. posted by anothern @ 02:12:16 JST |
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BMX

Backflips/Ghost/Star

  1. posted by anothern @ 03:29:07 JST |
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Havaianas

Havaianas/ハワイアナスはブラジルのflip flop/ビーチサンダル。


20050426012531.gif


去年からいろんなところで見かけるようになったけど、今年はさらに増殖してるみたい。
なかでも、コヤ通さんのところで紹介されていたIPE (Instituto de Pesquisas Ecologicas) editionがきれい。



20050426012537.jpg



そんな昨日、TOWER RECORDS/タワーレコーズをウロウロしてたら、偶然にHavaianas/ハワイアナスをイメージしたコンピレーションCD"Havaianas - vida do paraiso"を発見。

こちらは、鎌倉のcafe vivement dimanche/ヴィヴモン ディモンシュのオーナー堀内隆志氏による選曲。
5/8(Sun)にはリリース記念パーティーが開催されるとのこと。


興味ある方はどうぞ。

  1. posted by anothern @ 01:29:03 JST |
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VGN-S93S/S

先週VAIOノートブックがアボーンして修理中なので、新しいものを物色中。



今のお気に入りは、VAIO type SのSony Style/ソニースタイル限定モデルVGN-S93S/S
本日の13:00から先行予約販売が開始される。


20050426013830.jpg


Sony Style/ソニースタイルでは、一般に販売されているtype Sの仕様をもとに、OS/CPU/メモリー/HDDなどの主だったパーツをカスタマイズできる。
その内容は、DELLHPに比べても全く遜色ない。


20050426013836.gif


スタイル/大きさ/重さから考えてtype Sがいいのに、VGN-S73PB/BのようにWindows XP Professionalは要らない、でもVGN-S53B/Sのようにメモリーが256MBでは心もとない、なんて僕には向いている。


ひとつ残念なのは、ボディ背面(液晶部の裏側)の色がシルバーで、VGN-S53B/Sと同じこと。
せっかくだから、type Eのようなライムみたいなポップな色はどうせ選ばないけど
専用色や、type TCARBON EDITIONのような専用マテリアルを用意してほしかった。



さっそく予約したいところだけど、こんなふうに探している間がいちばんワクワクして楽しいから、もう少しこのままで。

  1. posted by anothern @ 04:00:13 JST |
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大島千春さんも野田奈央子さんも

曲がり角の彼女とかanegoとか、負け犬30代独身女性が主人公のストーリーに共感する女性は僕のまわりにも多くいるんだろうけど。






どうか自分をよく鑑みてください。

考え方とか見せ方とか。
考え方はすぐには変えられないだろうけど、見せ方なんてちょっとした工夫だけで何とか。

見せ方は演技とは違う、男性もバカじゃないから女性の演技の裏が透けて見える(こともある)。



自分が思う見えてる自分

実際に見られている自分



客観的に自分を分析できれば、もっと思うように生きられるはずなのに。






と言ってみるテスト。

  1. posted by anothern @ 02:31:25 JST |
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Just Letters

"Someone keeps stealing my letters..."

  1. posted by anothern @ 22:22:20 JST |
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Operating System not found

普段使っているVAIOノートブックのキーボードの部分に、うっかりペットボトルの水をちょっとこぼしたら、フリーズした。


仕方なく電源ボタンで強制終了して、もう一度起動させようとしたら…

Operating System not found

というメッセージが表示されて起動せず。






…何ですかこれは。

VAIOカスタマーリンクへ飛んでいった。
Q&Aフローチャートにしたがって対処したものの改善されず。
どうやら、こぼした水のせいでBIOS上でHDDが認識されなくなってアボーン。



もうね、ものすごい喪失感。

バックアップしていなかったデータの消失は、一切の過去を捨てろということですかそうですか。






まだだ、まだ終わらんよ。






  1. posted by anothern @ 14:56:32 JST |
  2. 事件 |
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失踪後48時間以内に有力な手がかりを得なければ、生存の可能性は低い

BS2の4月からの新番組WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!がお気に入り。


失踪者を捜索する、いわゆる刑事/犯罪もの。
米国では2002年9月から、人気長寿ドラマERと同じ木曜22:00からの時間帯で放送開始。
にもかかわらず、去年の9月からのseason 3では視聴率でERを追い抜いて逆転するほどの人気らしい。
ストーリーにおいて派手なアクションは一切なく、いたって淡々と進行する。
これまで3回のエピソードにおいて、senior agentであるJack Malone/ジャック マローンを演じるAnthony LaPaglia/アンソニー ラパリアに笑顔のシーンが全くないことがそれを象徴している。


特に気に入っているのは、失踪者を知る者や失踪者本人の残したものへのアプローチ/分析。
人の心と行動の予測、その機微をとらえる難しさ。

この人物描写が、展開(現実シーンと想像シーンの交差など)が似ているといわれるCSI(両作品ともExecutive ProducerはJerry Bruckheimer/ジェリー ブラッカイマー)とは異なる気がする。
CSIは科学に重きを置いているせいで、何だかあまり人間味が感じられず、好きになれない。
CSI: MIAMI/CSI: NYへのスピンオフなどの加熱ぶりは、おもしろいと評価されているということなんだろうけど。


人をジロジロ見ない、笑顔のAnthony LaPaglia/アンソニー ラパリアはどこで見られるかと思ったら、EMPIRE RECORDS/エンパイア レコードのオーナーだったとは。

  1. posted by anothern @ 01:58:14 JST |
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火をつけることはできない

もう僕の心も放棄するから没収して。

  1. posted by anothern @ 00:53:13 JST |
  2. ニュース |
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君の、そのつぶらじゃない瞳

NIKITA5月号にも掲載されていた1・DAY ACUVUE DEFINE/ワンデー アキュビュー ディファイン。


コンタクトレンズにドーナツ状に黒い色が入っていて、黒目の輪郭をはっきりさせるらしい。

装用例を見たところ・・・



・・・写真ではわかりにくいけど、たしかに黒目と白目のコントラストがはっきりしてる。
でも、ちょっとこわい。

黒目を大きく見せる効果は明らかだろうけど、僕のように黒目が大きい人には、黒目の外周がレンズのドーナツ状の部分の外周を上回って全く効果を発揮しないなんてこともあるのかな。
どうなんでしょう、Johnson & Johnson/ジョンソン・エンド・ジョンソンの中の人。


本来、人間の目は虹彩(瞳孔のまわりのドーナツ状の部分)と白目の境が縁取りされたようにぼやけているもの。

はっきりとした黒目に不自然な印象を受けるだまされてしまいそうです、はい。

  1. posted by anothern @ 17:05:44 JST |
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The Man Date

CUBE New Yorkというwebzine(って最近聞かない言い方だけど、そう名乗ってる)で、The New York Times/ニューヨークタイムズの4/10の日曜版の記事が特集で取り上げられていた。



その内容は、

ストレート(ゲイではない)男性が2人で出かける場合、デートだと思われないためにいかに周囲の目を気にしなければならないか

というもの。



あまりに興味深いので、原文を読んでみた。

Dining together across a table without the aid of a television is a man date; eating at a bar is not.
Taking a walk in the park together is a man date; going for a jog is not.
Attending the movie "Friday Night Lights" is a man date, but going to see the Jets play is definitely not.



文化的に多少の相違があるけど、ほとんどの人は同意するだろう。
MOMAに男性2人で入館しても、館内ではお互いよそよそしく、また知識もほとんどないように振る舞って、その後はバーに直行。
周囲の目が自分たちの居心地を悪くさせる。



僕は男性2人でもほとんど気にならない。
むしろ、男性2人だからこそカコイイと思いたい。
たしかに、Il Mulinoに男性と行こうなんて思わないけど、散歩くらいなら全く厭わない。
20代後半に入ってまもなくの頃、むやみに10㌔近く歩いたりしたことも。
2001年の大晦日の夜には蕎麦屋で向かい合っていた、しかも僕は黒いマニキュアをして。


The ritual comes particularly into play for many men after college, as they adjust to a more structured, less spontaneous social life.
なんて、現実社会の懊悩を男性同士で共有したいという人はきっと多いのだろう。


ただ、Mr. Toohigが
"the conversation is more in-depth than you can have at a bar."
と言うように、飲みながらの会話は勢いにまかせて表層的になりがち(なのは僕だけ?)。
だから彼はMr. Meyerと定期的に夕食をとっている、僕と同じように。



Prof. Peter Nardiの考察によると、
But the opportunities to get close to another man, to share and talk about their feelings, are not available after a certain age.


僕にとってその年齢はいくつなのか。

  1. posted by anothern @ 02:35:36 JST |
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お前らに命令する

死ぬな。
生きろ。

生きていればそのうち良い事もあるさ、なんて事は言わない。
だがお前らが死ねば確実に悲しむ奴も居る。
悲しむ奴が居ないって思ってる奴は只の妄想だ。必ず居る。

いい事が全く無くて辛い事ばかりでも悲しむその誰かの為にもう少しだけ
頑張ってくれ。

死ぬな。
生きろ。

  1. posted by anothern @ 13:04:31 JST |
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その後のオダギリ

遅ればせながら、ライフカードのCMサイトを見てみた。

派閥篇はTVで何回か見たことあるけど、出会い篇もあるとは知らなかった。



「カードの切り方が人生だ。」



内容とは関係ないけど、オダギリジョーのオサレはいつも僕の目を引く。
派閥篇を見ていたら、EMILIO PUCCI/エミリオ プッチのネクタイが欲しくなった。
ついこの前のiPod Caseに続いて、またも。

でも、いわゆるプッチ柄のものはほとんどのお店で売り切れみたい。
やっぱり女性のプレゼント用購入が多いのか。
あんな派手なネクタイ、男性によろこんでもらえない確率はほぼ100㌫なのに。
それとも、もともと国内での流通量が極めて少ないのか。


仕方ないので、路面店で探してきます。

  1. posted by anothern @ 09:36:10 JST |
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体の全部を使って

叩いてみせて

  1. posted by anothern @ 13:30:34 JST |
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人に場所を説明するとき、東西南北で表現するとわかりにくいと言われます

地図が好きなんです。

昭文社都市地図を眺めはじめて10年以上。
人から最寄駅/町名を聞くと、すぐにその周辺の情報を言い当てたくなる僕は滑稽ですか、そうですか。



Google Maps/Google Localが通常の地図検索サービスに加え、衛星写真表示サービスを開始した。
これは、Googleが2004年10月にKeyhole買収したことにより実現したもの。


GoogleではAjaxを使用しているので、PDFのようにドラッグでスクロール(w/o クリック)できるインターフェイスが非常に素晴らしい。
その上に衛星写真(が頻繁に必要なわけじゃないけど)まであると、MapQuestに代表されるような他の地図検索サイトはやっぱり見劣りする。



日本でも、いくとこガイドが同様のサービスを提供している。
ただ、衛星写真表示には便利なものの、抜け(番地まで入力するとエラーになる)が目立つ気がするので、通常の地図検索にはMapFanのほうを使ってしまう。



Googleの残念なところは、検索結果の地図/写真/URLをコピーできないこと。
そこで、これに対するハッキングの方法がGoogle Maps Hacking and BookmarkletsGoogle Maps Standalone Modeで紹介されている。

現在のところ、米国/プエルトリコ/カナダの一部のみにおいてのサービスなので、早く日本にも導入されることを切に願う。

  1. posted by anothern @ 11:55:07 JST |
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The Lost

Dr. Carter/ジョン カーターは、Congoでの医療ボランティアで絶望的な惨状を目の当たりにする。

一度はChicagoに引き返すも、Dr. Kovac/ルカ コバッチュの訃報に再びCongoへ。
瀕死の状態で見つかったDr. Kovacの送還を見届け、自らはしばらく留まることを決意する。
Abby/アビーへの手紙を託して。

やがてDr. Carterは、ERを去る



世の中には、強者と弱者が存在する。

僕らは笑い、ごちそうを食べている。

  1. posted by anothern @ 02:42:44 JST |
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彼女の荷物

彼は彼女の荷物を盗んだ。

だって、中身が見たかったから。



彼女は彼を知らない。
彼は彼女に電話して、渋谷まで呼び出した。
彼女は現れたけど、刑事を連れてきてた。






くぁwせdrftgyふじこlp;@



だから、彼は他の女性の荷物も盗んだんだ。

そうしたら、タイーホ(12/12付参照)された。






むしゃくしゃしてやった。
客室乗務員ならだれでもよかった。
今は反省している。

ストーキングの基本は遠くから見守ることストーキングは犯罪です。

  1. posted by anothern @ 07:47:12 JST |
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御来塔を心よりお待ちしております

日が暮れてから、東京タワーへ。
90年代前半以来の再訪。



脚下の商店群が“東京タワーフットタウン”としてリノベーションされたのは有名なんですか?

大展望台へのエレベーターは、足場の不安定な高いところがきわめて苦手なことを思い出させてくれた。
僕はまだ死ねない。


エレベーターのドアが開く。

展望台の中って、夜はこんな暗いのか。
日本電波塔株式会社グッジョブいったい僕らにどうしろと。

ここから見える夜景に別段感慨もない僕はダメですか、そうですか。
花より団子より、もっと素敵な何かが欲しいんです。


それにしても、ベタベタなデートしてるカプールがイパーイですね。

特別展望台へのエレベーターには大行列。
グリーンのバッグの女性は、レモンイエローのニットの男性の手首を遠慮がちにつかんだまま、待ち時間はまるで気にならない。
そうですね、はじめてのデートですもの。



君みたいな人たちは、千鳥ヶ淵で「桜はまだだね」なんて言いながらボート(もちろんスワンじゃなく手漕ぎの方)を漕ぐんだ。
お台場で観覧車に乗ったりもするんだろう。
「今日は高いところばっかり来てるね」なんて、15分足らずの時間にウトーリしてご満悦。
ああ、もちろん葛西でもいいよ。
その後には大井埠頭に行くことを考慮に入れておいて。






僕の、その健全さを忌み嫌うポーズ。



蛇足。
大展望台は、上りエレベーターが到着する2Fは混雑していて、下りエレベーターが出発する1Fは空いている。

もう一度くらい、新東京タワーが完成する前に。

  1. posted by anothern @ 07:36:53 JST |
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