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目の前にいる人間がナイフを

ある人にフェミニソだと言われた。

たしかに、爪の手入れをしていたり、REN/レンを使っていたり、アルガンオイルに興味を持ったり(ry



だがしかし。

今日の国家のあり方、防衛戦略のあり方の憂う者として、“亡国のイージス”を観ましたよ。


敵に対する何らかの抑止力を自ら保有しない、日本の恒久的な非戦国家としてのあり方はきわめて特殊であることは自明の理。

君はいつも手を後ろに組んで、うつむき加減ではにかんでいる。
目の前にいる人間がナイフを持ってこちらに向かってくるとき、君は黙ってただ刺されてやろうと言うのかね?
敵が核を保有するのなら、それに核をもって対峙しなければならないことは歴史が証明している。

スレッガー中尉は「悲しいけど、これ戦争なのよね」と口にする。
そこに、善か悪かという概念は存在しない。
日本人はいつになったらそれを理解するのか。


どんなに平和を声高に唱えようとも、人間が存在する限り戦争は続く。
残念なことではあるけれど。

だからこそ、この絶望的な現状を少しずつでも理想に近づける努力を積み重ねていく必要がある。
何度刺されようとも、それが叡智というものだ。



ああ、なんてマスキュリソ。

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