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遅刻の相対性について

はい、泳げません”や“素晴らしきラジオ体操”で知られるノンフィクション作家の高橋秀実氏。

高橋氏はR25に隔週で“結論はまた来週”というコラムを連載している。
今週/来週の合併号のテーマは“遅刻の相対性について”。


高橋氏の考える遅刻とは、絶対時刻への遅れではなく、来る人の時間差が生みだすもの。
その遅刻の“相対性原理”によると

初めてデートするふたりが20時に約束したとする。
ひとりが20時に来て、もうひとりが21時に来たとすれば1時間の遅刻になる。
しかし、ふたりとも21時に来たら、約束が21時だったのと同じ。

実に興味深い。
1時間待たされる前に先に帰ってしまうせっかちな敏捷性あふれる人が存在する事実は、この際忘れてしまえ。


人数が増えても同じこと。

僕は、女性との食事会(という言い方にさせてください)にだいたい遅刻していく。
もし、女性の中の誰かが遅刻していて先に男性全員が揃っている場合、その女性が来たときに申し訳ない気持ちにさせてしまうだろうから。
中には、そのような謙虚さをお持ちでない不躾な方もいらっしゃいます。
ほかの男性の到着時間を考慮して、ついつい調整してしまう。
僕がいなくても、君たちは和やかに会を進められる。

まさに、早く来る人は咎めを避けるために来るだけで、むしろ遅く来る人のほうが他人を気遣っていると言える。






そして、その気遣いは遅刻の言い訳にはならない。

時間はきちんと守りましょう。

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  1. posted by anothern @ 11:11:11 JST |
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この記事に対するコメント

ヒーローは遅れてやってくる。それがメキシコ式。

  1. ルク夫
  2. |
  3. 2005/08/11 Thu 18:22:35 |
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