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職業に貴賎はない

行っていい店、わるい店は友里征耶氏の食批評コラム。

歯に衣着せぬ物言いがおもしろい。
僕はワインを飲まないし、鮨は苦手だし、山本益博氏や犬養裕美子氏をはじめとしたギョーカイ人への粘着ぶりがこわいけど、友里氏の批評はおおむね信頼できる気がする。


ただ、過去ログを読んでいたら、ちょっと頭にきた記事が。

広尾の日本赤十字医療センターの隣に商業施設/マンション建設の再開発プロジェクトがあるらしい。
友里氏がいわゆる箱物に反対なのは理解できるけど、その矛先は建設中に出入りする作業員にまで言及している。

その論調は、作業員が向かいにある女子校の学生に犯罪行為に及ぶと確信しているようなもの。
「女子生徒の親だったら、誰もが危険を感じるのではないでしょうか」なんて。
気分が悪い。


この記事を読んで思い出したことがある。

以前、ある人が「自分のマンションに出入りしている植栽業者が、昼休み中に敷地内で休憩していた。その姿を自分の子供に見せたくないので彼らを追いやってほしい」と言っていた。

・・・


職業に貴賎はないと、政治的に正しいか否かではなく心からそう思えるような人間でありたい。

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  1. posted by anothern @ 17:03:09 JST |
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この記事に対するコメント

本当のところ、職業に貴賎があるかどうかはどーやって決めるのか?
昔は貴賎があると思ってましたが、単なる役割の相違に過ぎないことだと思えるようになってきた(taxi運転手を除く)。

  1. |
  2. 2005/08/14 Sun 16:27:56 |
  3. URL

職業に貴賎があるかどうかではなく、貴賎があるという人間の概念そのものが問題なわけで、その点で誤解を生じさせてしまったことに遺憾の意を表明させてください。

個人の役割に相違が存在することについては禿同。
ただ、(taxi運転手を除く)その真意をぜひご教授いただきたいものです。

  1. anothern
  2. |
  3. 2005/08/15 Mon 01:25:32 |
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