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デジタル骨壷

僕が死んだらここはもう更新されない。

有志によって継続されるなんてことはきっとないだろう。

ただ、このブログサービスが存続する限り、コンテンツはGoogleのキャッシュは残るだろうし、The Wayback Machineのようなアーカイブにも残るかもしれない。



そこでエゴマシンの登場ですよ。

遺灰がコンピューターのプロセッサーに一体化され、バーチャルエージェントが動作する。
モニターには僕の画像。
バーチャルエージェントは、ウェブから僕に関するコンテンツが含まれるページを検索する。
ウェブでの登場数が増加すればモニター上の僕の画像は若返る。
でも、その数が減少すれば年をとり、衰え、最後には消えてしまう。
遺灰が一体化されなくてもエージェントは動作しそうだし、モニターに画像を表示させる必要性はないたいへんユニークな試み。


このエゴマシンの仕組みをさらに発展させて、最後に消えてしまった場合に、その全てのコンテンツに係るID/パスワードを自動消去させたい。
あわせて、HDやDVDにある他人には見せられないファイルも。

主を失い、喪失の機会を失った電子的情報はこうして終焉を向えるといい。

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  1. posted by anothern @ 04:46:49 JST |
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この記事に対するコメント

トラックバックども。エゴマシン、面白げですね。
ひとつの解のご紹介。ありがとうございます。

  1. akio
  2. |
  3. 2005/08/29 Mon 17:34:11 |
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■残すことの意味■
ふと「死」ということを考えることがある。 ま、永遠に生きている間は気になる出来事なんだと思うけれど、いつかそれはくるんだよね。 死んだときに、預けてある他人への情報はどうなっていくんだろうなぁと不安を感じる。 今を去ること9年前に、比較的生前付き合いが深くな

  1. 2005/08/29 Mon 17:32:58 |
  2. WebMurata::Weblog
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