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インプラントアンカー

口腔外科で、頬骨に金属の器具を埋めました。



診察台でモジモジしていると、医師登場。

まずは麻酔。
といっても、切開部分にガーゼを当てるだけで終了。
まもなく、顔の一部の感覚が薄らいできて気持ちいいヘンな気分に。

しばらく放置された後、今度は看護師さん登場。
ものすごくきれいな人でハァハァドキドキ。
笑顔で「痛みがあったら手を上げてくださいね」と言われて、蚊の鳴くような声で力強く「はい」と答える。

そして、診察台の上で横になっている僕の顔の上に、口の部分だけが開いている群青色の布をかぶせてくれました。
「顔の上にかぶせるなんて仰々しいですね」
「はい、顔の上をいろんな器具が通過しますので」
ああ、その顔をしばらく見れなくなるなんて。



処置開始。

口角を強く引っ張られる。
医師が切開、看護師さんが夥しい量の出血を吸入器で吸っていることだけはわかるのの、視界ゼロ、しかも麻酔が効いているので、全く様子が分からない。

医師は時折「順調ですよ」と言い、看護師さんは「痛くないですか?」と問いかけてくる。
そのたびに僕は「はひ」みたいな間抜けな声で答える。


とりあえず切開が終わったのか、医師がしばし手を休めた。
看護師さんに「いったん口の中をきれいに吸いますよ」と言われる。
いっぱい吸ってください。

今度は器具を手にしているらしい医師。
固定するのに、ボルトのようなものをまわす音が聞こえた。
手間取っている医師が一言。

「あれえ?」

ちょwwwおまwwwwww
口腔外科部長しっかりしるwwwwww



・・・なんとか無事終了。
うがいしたら、水が真っ赤でした。

最後に、看護師さんから口の中にガーゼをあてがわれた。
「しばらく出血しますので、ガーゼを噛んだまま待合室でお待ちくださいね。」

椅子に座って、口を半開きのまま「このガーゼを取るときによだれでないように気をつけないと、いや、あえて・・・」なんてヘンタイバカなことを考えていたら、10分後にやってきたのは違う看護師さん。
すぐにガーゼをよだれに気をつけて取り除いてもらったさ。



来月はもう一方の頬にも埋める予定。
目指すのは、フランケンシュタインかキャシャーンか。
2時間後、麻酔が切れて激痛にのたうちまわったことは秘密だ。

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