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知らないと言ってはだめ、そこで会話がとぎれてしまう

僕はよく、誰かと一緒にいるときに不思議なもの/疑問に思ったものに遭遇したら、その人に問いかけてみる。

大抵の場合、「知らない」とか「どうでもいいよ」とか、つれない返事。
まあ、貴様ら庶民は日々の生活に精一杯だろうから愚にもつかないことだから、どうでもいいんだろうけど、さ。


きっと知らないことに対する羞恥心なんてものはすでに過去の遺物なんだろう。

多くの人たちにとって、会話において重要なのは楽しいか否か、面白いか否か。
言葉なんて体裁の整ったただの符号の羅列に過ぎず、その中身の有無はもはや問題じゃないらしい。

だから僕はときどき、調子のいいことばかり言うマシーンになる。
そして、その夜に枕を涙で濡らす。

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  1. posted by anothern @ 09:36:14 JST |
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