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ザ・ノンフィクション

ザ・ノンフィクションというテレビ番組がある。

番組紹介を引用すると、

今、日本の「近代」が溶け始めています。
倒産、リストラ、学級崩壊、そして家族さえも・・・海図なき大波乱の時代、寄る辺を失った人々はどこへ向かうのでしょう?
ザ・ノンフィクションは、ディープにそしてアクチュアルに測鉛を降ろします。


日曜の14:00からなんだけど、競馬やらマラソンやらの中継で毎週放送しているわけじゃない。

今日のサブタイトルは

名物ママの子守唄 -新宿ゴールデン街 親子物語-
新宿名物ママ親子物語 反発と愛情


新宿ゴールデン街にある“しの”という飲み屋のママを特集。

今から30年以上前、ママは会社員をしていたものの、オイルショックを向かえ「女ひとりが生きていくなら、焼き鳥の串さしてもいい」と腹をくくり開業したと語っていた。

派手な衣装はカウンターをステージと考えるママの演出だそうで、毎晩常連で賑わっているらしい。
調べてみたら、このような評判のよう。
息子さんも同じゴールデン街で“三坪”という店を営んでいる。


この番組を見ていていつも思うのは、世の中にはものすごいバイタリティを持った人がいるんだな、ということ。

僕なんかまだまだどころか赤子のように感じられて、何だか恥じ入ってしまう。

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