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普通に座った状態で

運転中に追突された。


信号待ちしてて、青に変わったその瞬間、ゴツン。
首、ガクン。


ハザードランプを出して車を降りると、後ろのドライバーも降りてきた。
オニャノコ。
僕の第一声は「(゚Д゚)ゴルァ大丈夫ですか?」
僕が大丈夫じゃないのかもしれないのにね。
まずは、警察に連絡。


オニャノコはかなり動揺している様子。
前方不注意による見切り発車。
免許をとって初めて起こした事故だって。
あぁ、僕も11年前に追突したときにはこんなふうだったかも、とちょっと思い出す。

車を走行車線に停めたまま、二人とも外で立ってパトカーを待つ。
警察署はすぐ近くにあるのに、赤色灯はなかなか現れない。
幸い休日だったので、道がすいてて渋滞をつくらないで済んだけど、通り過ぎる人がみんな好奇のまなざしを向けてくる。
まさかshjまで通り過ぎていくとはね。


と、ようやくおまわりさん到着。
警察署からパトカーで来ると思ってたのに、派出所のおまわりさんが自転車でよろよろと。
いえ、文句なんてありません、おつかれさまです。

おまわりさんの指示で車を端に移動させて、免許証と検査証を提示。
「痛いところはないですか?」と聞かれたので、ちょっと首が痛いと答えたら、

「救急車を呼びます」

だって。
そこまでしていただかなくても、と思ってたけど、すぐに救急車到着(w/o ピーポー音)。

「おそらく入院しないでしょうから、後で調書を作成するので警察署に来てください、車は署に移動しておきます」とおまわりさん。
僕は3人の救急隊員の方に付き添われ、救急車に乗車。


普通に座った状態で。

担架じゃないんですね。
車内でも、血圧測るだけなんですね。


たった1分くらいで病院到着(w/o ピーポー音 anyway)。
チッ、初めての救急車、もう少し乗っていたかったこれが最初で最後になるといい。
レントゲンを撮影して、医師の診察。

幸いにも、著しい損傷は見られないとのこと。
ただ、時間が経つにつれて痛みがひどくなったり、貧血を起こす可能性があるらしい。
首の後ろに湿布を貼って、首を固定する器具をつけて、病院から警察署へ。


交通課では、オニャノコが先に調書作成中。
僕の分とは別に作成しているみたいで、僕の分は被害者用。
僕には全く過失のない、いわゆる10/0の事故だけど、両方のすりあわせはしないんですか?
証言の食い違いがあった場合の検証なんてないんですか?

調書作成後、お互いの身元とか保険会社名とかが書かれたメモを渡されて終了。


明日から病院通いとか、車の修理とか、保険会社との交渉とか。

オマイラ、僕を労われ。

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